在校生紹介

ヒコで学ぶ方のほとんどは、靴づくりはもちろん、デザインやモノづくりの経験ゼロからのスタートです。
1つひとつの課題を通してさまざまな技を身につけていく軌跡をご紹介します!

バッグメーカーコース 清水裕子さん

遅れないように必死の毎日!
でも、いつの間にか『できること』が増えてきました!

バッグメーカーコース 清水 裕子さん(20歳 埼玉県出身)

バッグコースは入学前の印象通り、アットホームでホッコリしています。
1・2年生合同の授業もあるので、1年生のときは「早めに準備しておかないと間に合わなくなるよ」とか、先輩からもいろいろとアドバイスしてもらえました。
バッグって、いろんなパーツや工程があって、1つつくりあげるまでに想像していたより時間がかかるんですよね。マイペースに進めていると、あっという間に提出期限! いつも最後は必死です(笑)。
振り返ってみると、1年生のときにつくったバッグは10点以上! あんなに苦手だったミシンも今では好きになってきたから、それだけ技術がついてきたのかな。そう思うと、やっぱり嬉しいですね!

1年次の技の軌跡

  • 4-5月
  • 6-8月
  • 9-12月
  • 1-3月

4-5月

Making

授業はミシンや工具の使い方からスタート。5月にはこの『ドラムバッグ』が完成!

Design

バッグの形状と素材感を表現するテクニックをドリル形式で学習。

6-8月

革を使ったり、パーツが増えたり、だんだん難易度があがっていきます! 一番苦戦したのは、ナイロン素材と革を使った『ボストンバッグ』。

9-12月

Making

実際と同じ寸法で細かい仕様を書き表す『原寸図面』。これは結構得意なんです♪

Design

バッグは文化祭で、ポーチはecute東京で販売しました。どちらも売れ行き好調! 嬉しかった~!

1-3月

1年生の最終課題。『TOKYO STYLE』をテーマにオリジナルバッグをデザインして、制作しました。完成後はファッションショー形式でプレゼンテーション。